情報セキュリティの資格と仕事

テクニカルエンジニアのひとつ、情報セキュリティ。
利用者側のシスアドにも、情報セキュリティが存在したように、
開発者側にも同じく存在しています。
14ある区分の中で、一番新しい試験なのですよ。(^v^)
年に1回の春試験、受験料は5,100円です。
位置づけは、ソフトウェア開発技術者の上位で、
他のテクニカルエンジニアの試験が専門的な分野を問う反面
この情報セキュリティは、広く知識を問われます。
そう、ソフトウェア開発技術者の試験範囲をさらに広く深く
どこまで広くて深いんだと、突っ込まれそうですね…(^^;;
もちろん、名のごとくセキュリティ分野は
かなり高度な知識、専門的な経験が必要ですので、
しっかりマスターして挑みましょう。
さらに、プログラミングがまたここで戻ってきます。
実際に出題されたのはperlなのですが、
基本情報のようにプログラム言語を使うというより、
Perlのソースコードを読み解くカタチで、
言葉で問題点や改善点を述べる問題が出題されています。
新しい試験だけあって、本格的な対策は難しいともいえますね。
まだまだ謎が多い区分であることも間違いありません。