ソフトウェア開発技術者の資格と仕事

ソフトウェア開発技術者


基本情報を取った勢いで、そのままの知識を
さらに深く広く広げると、ソフトウェア開発技術者の合格域に達します。
基本情報が2種と呼ばれていた時代の、1種にあたる資格ですね

年に2回、春と秋に試験が行われます。受験料は5,100円です。

高度にはなりますが、+αで狙えるので、
基本情報を半年で取って、そのままのモチベレーションで
ソフトウェア開発技術者を取ってしまえたら
言うことナシの万々歳で、最高です。

システムエンジニアといわれる職種への王道の資格の取り方で、
プログラマーが受け持つ分野より、
より広い分野への理解が必要となり、専門的な技能が求められます。
位置づけとしては、基本情報技術者をとりまとめ、
指示を出す立場であると捉えてよいでしょう。

プログラム言語に関する問題は出題されませんが、
基本情報の試験範囲をより高度により専門的に問われます。

午後は記述式ですので、結構キビシイ&難問です。

でも、取ったときに企業によっては報奨金が出るほど、
業界では評価は高い資格です。

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