初級シスアド試験・システムの開発と運用

システム開発と運用


システム開発の一連の流れについて問われます。

1)システム開発手法
2)システム開発環境
3)要求分析・開発管理
4)外部設計と内部設計
5)プログラム設計
6)プログラミング
7)テストとレビュー
8)運用と保守
9)表現技法(シスアドのみ)

【初級シスアド】
利用者として関係があるのは、基本設計での要求提示であったり
システムの評価が出来る知識が必要ですので、
使い勝手を左右する問題、ER図の読み取りや
システムのテスト方法、テストデータの作り方なども問われます。
表現技法では、グラフの種類や使い方をマスターしておきましょう。

【基本情報技術者】
開発全体の流れとなるテーマであるため、
全てにおいて用語と知識を知り、流れを把握しなくてはなりません。
特に、基本情報技術者に求められるプログラム設計とプログラミング、
テスト工程にに関してはかなり細かく問題が設けられます。
午前ではフローチャート、午後では言語問題となり、
言語の習得も必要です。午後試験の大部分を占める分野です。

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