初級シスアド試験・ソフトウェア

ここでは、OSやソフトについての知識を問われます。
1)ソフトウェアの分類
2)OSの役割と機能
3)アプリケーションソフト
【初級シスアド】
基本的なところで、表計算、ワープロ、データベース、
グループウェアなど利用者側でよく使うソフトと捉えましょう。
表計算ソフトやデータベースのソフトは、
実践的な操作が出来るレベルまで知っておく必要があります。
OSに関しては、機能や種類、制御方式や
ファイルシステムに関しての知識が必要です。
【基本情報技術者】
アプリケーションソフトは、使い方を問われることはなく
用語レベルで知っておけば十分です。
OSについての知識は深く必要で、
ジョブ管理、タスク管理、割り込みなど処理方法に関することや
実記憶、仮想記憶、キャッシュメモリなどはもちろん。
しっかりとマスターしておきましょう。