目標はユーザー?開発者?

「情報処理技術者試験を今後のために取りたい」
「有利だから、取っておいたほうがいい」
この認識は間違いではありません。
ITスキルを高めるために、確かなものにするために
情報処理技術者試験は、最も適していると言えるでしょう。
では、漠然と「取る!」と言っても、どこから攻めるかが問題です。
特に、パソコン業務に関わっていない人なら、
問題を見ても、どんな差があるのかはわかり難いですよね。
情報処理技術者試験の基礎部分となる初級シスアド、
基本情報処理のどちらが自分に向いているか判断する目安として
開発者やプログラマーを目指す人は、基本情報処理
パソコンを利用した業務に関わる人は、初級シスアド
を、選択するのが良いでしょう。
もちろん両方狙っていくのもアリですよ〜!
基本情報処理者は、プログラム言語に関する問題や、
パソコン工学も出題されます。
逆に、初級シスアドはシステムの運用や、
業務に関する内容に偏るため、
普段からパソコンを触っている人なら、
勉強次第では取りやすい資格であるとも言えます。
どちらも、目的が違うため、どちらが上位かといえば、
正確な比較ではありませんが、
難易度としては、初級シスアドの方が、かなりやさしいと言えます。