情報処理技術者資格はどう生きるのか?

初級シスアド資格


「役立つから取っておけ」

と言われても、ねぇ…(^^;;

そう、ホイホイともらえる資格でもありませんし
当たり前ですが、相応の努力は必要です。

具体的にどのように仕事や、転職などに生きるのか、
生かすことが出来るのかということを見てみましょう。

就職においては、基本情報やシスアドを持っているからこそ、
その知識を求める企業はたくさんあります。
まず、ここまでパソコンのことが解りますということを
ハッキリと明示できることは、
どの分野で働くにしても大いに役立つことは間違いありません。

初めての現場でも、ひとつの業務をこなす場合に、
10ある工程のうち、0から教えなくてはいけないのか、
それとも、5までは解っているから、その次からでいいのか、
それだけで随分差が出来てしまいますよね。
プログラム的な考え方が出来るか、効率の良いフローが組めるか
資格試験で勉強した基礎が、そのまま役立つケースです。

独立をするにも、実力に裏づけされた能力を
アピールできる資格があれば、自信にも、力にもなってくれますよね。
IT関係の独立事業者には、
システムアナリストやITコンサルタントなど
スペシャリストとして活躍する人も多くいらっしゃいます。

それらの華々しい職種でも、一番の基礎となる部分は
基本情報や初級シスアドで学ぶ範囲ですので、
これらの資格があると、基礎がしっかり出来ている証明になります。

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