パソコン資格は質が肝心

パソコンの前に座る女性


履歴書を書く時の資格欄
「枠が足りないわ〜」という方もいらっしゃるでしょうね。

たくさん資格を持っていることはそれ自体素晴らしいですし、
色々な分野に興味を持って、
生涯学習を実践されている姿は尊敬に値します。

実は、パソコンやIT技能を測る資格はたくさんあって、
レベルが高い試験もたくさんありますので、
力試しや、範囲が重なるからついでに…と、マメに受けていると
スグ「枠が足りない〜」に、なりかねませんよね。

いくつもパソコン関係の資格が並ぶとき、
一生懸命勉強して取った資格を、全部書きたい気持ちはよくわかります。

でも、いくつも並べるより、
初級シスアドか基本情報を持っているのであれば
コンピューター関係の資格は、コレだけで、十分な威力を発揮します。

初級シスアドはP検の2級と準1級の間ぐらいと言われています。
基本情報は、他のパソコン資格の1級レベル以上との
認識で良いでしょう。

当たり前ですが、様々なパソコンの資格3級を10個より、
基本情報技術者1つのがよっぽど評価が高いです。
例えば、パソコンインストラクターの資格を別に持っていても、
基本情報処理や初級シスアドを持っているなら、
インストラクターレベルの仕事は
もちろんできる知識があるという証明になります。

もちろん、情報処理技術者試験の上位資格があるなら、
堂々と書いてくださいね。

ええっ?「資格名が長くて、横幅が足りない資格もある…」

笑!ありますよね。(^^;;

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