シスアド資格が生きない職場はない

ズバリ!「資格が生きない職場はない」
こう言い切ってしまいます。(^v^)
コンピューター業界ではもちろんのこと、
最近ではどこの企業でもパソコンを使う業務は数多く存在します。
パソコンが職場にない会社でも、使う機会を逃しているだけなのです。
例えば、手押しのポイントカードサービスをしている
小さなお店があったとします。
溜まったら、500円分の商品券として、
そのポイントカードをお客さんに使ってもらって
喜んで頂いていました。
…ここまでは、なんの変哲もないお話です。
けれども、そこでパソコンとプリンターがあって、
少しのコンピューターの知識で味付けをすれば、どうなるでしょう?
そのポイントカードに書いてもらった住所と名前、
満タンのポイントカードを使った日などを
パソコンに入力して顧客情報として持つことができますよね。
データを抽出してDM(ダイレクトメール)を送ったり、
年末年始のご挨拶やセールのご案内も、手軽に出来るようになります。
大企業ではこのようなことは当たり前に行われていますが
中小企業や、町のお店レベルでは、
顧客データを何かに使いたいと思いながら、自分ではできないし、
かと言って、それだけの知識を持つ人を雇えないのが現実です。
需要と供給、ハッキリと、需要が勝っているんですよね。
コンピューターの知識は即、現場で役立ちます。
まだ見えていない需要を、市場に変えることももちろん可能です。
どう役立てるか、考えるのも楽しいですよね。