アドミニストレータとは?

アドミニストレータ


シスアド、シスアド、って略すけれど、
「システムアドミニストレータって、一体何?」と思うのは当然ですね。
よく言われる言葉ではありますが、馴染みがないのも現実です。

アドミニストレータは、administrator と綴ります。
管理者、管理者と訳すのが、この場合一番ピッタリときますね。

よく、パソコンやシステムの管理者のIDを決めるときに、
全権限を持ったせるIDには、admin(アドミン)と名付けます。
これは、administratorを略しているんですね。

私、コレ、知らなかったんですよね〜(笑
現場で失笑をかったコトもありますよ。(^^;<最初は、そんなもんで。

ここから、システムアドミニストレータとは、
パソコンに関する一定の知識を持ち、情報化の推進を図り
コンピューター業務の運用をしていくシステムの管理者です。

情報処理技術者試験の中のアドミニストレータ部門には
3つの試験区分があります。
システムを使う側の管理者としての知識を身につけ
それぞれのスペシャリスト認定します。

よく間違うのですが、アドミニストレーターではありません。
語尾は伸ばさないのが正解で、アドミニストレータです。上位試験の記述問題で間違えないように。

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