IT業界は3Kってホント?

新3Kは「きつい、帰れない(キリがない)、厳しい」と言われ、
最近では、あまり人気のない職種だそうです。
「それ、ホントですから…!!!」
と、言ってしまうサイトがあってもいいのではないかな…!
なーんてね。(^v^)
それでも、実際、本当は本当なんですが、
仕事なんて、どれもみんなそんなもんですよね。
IT企業は、社員の平均年齢の若さをアピールするのですが
それは、チャンスがある、フレッシュであることと同時に、
労働条件の厳しさから、続かないことも
意味しているのではないかと、私は分析しています。
コンピューターシステムに突然のトラブルが起きれば
対応できるのは開発者側ですし、
24時間営業であると言えば、それも否定しません。
「これヨロシク」と投げられるので、自分次第と言いますか…。
納期が迫れば、残業も、布団の持ち込みも、徹夜もします。
(企業の全部が全部とは言いませんよ〜)
でも、それって、IT業界に限ったことではないですよね。
私も、先輩に、ボソっと愚痴をこぼしたら
「給料をもらって、勉強させてもらってるんだから。(^^)」と
言われたことが、今でも忘れられません。
その気持ち、大切ですよね。本当なんですよね。
私、その日から、すごく気持ちが楽になりました。
目の前の仕事に打ちのめされて、なりたいものを忘れないように、
日々前向きに勉強できたら…。
何年後かに、ステキな未来が待っていることでしょう!(^^)
ちなみに、男性の多い職場ですから、男女の区別もありません。
重い機材は自分で運ぶ、トイレは狭い…、どこもそんなもんですよ。
でも、数が少ないので、男性社員は優しく接してしてくれます〜♪