情報処理技術者試験の午後問題には要注意

初級シスアドの午後問題


基本情報、初級シスアド共に、午前と午後試験があります。

どちらも合格するためには、午前午後、それぞれ7割の正解で合格です。
午前だけ出来ても、逆に午後だけ出来ても不合格になります。
合算して7割ではないことに注意してくださいね。

そして、どちらもネックになるのは午後試験です。

午前問題は、用語を問う問題が多く、
コンピューター関連の基礎知識をひたすら問われます。
参考書や過去問題の数をこなしておけば、
ひっかけにも気が付いて、落ち着いて7割は取れる内容ですので、
しっかりと勉強した方は手応えを感じることができます。

それに反して、午後問題は、毎回良く似た問題が出るのですが
それでも「難しい」と感じる方が多々いらっしゃいます。
午後問題は、考え方を問われ、答えを導き出す問題が多いためです。
さらに長文問題ですので、1問にかかる時間も長くなりますし、
1つ解らなければ、その問題全てが解けなくなります。

対策としては、どんな問題が来ても、
自分は解けるんだと自信をつけておくことです。
暗示?…といいますか…(^^;;

焦ったり、解らないかも…と弱気になると解けなくなりますので
問題の数をこなして、パターンを記憶して理解しておきます。
問題と言うより、パズル感覚で挑んでくださいね。

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